くろたかの目指せ!中小企業診断士

独学で中小企業診断士を目指す中年のブログです。まあ、モチベーションを維持して頑張ります。

うーん、ちょっとほっこりする瞬間

くろたかです。
東京での会議の前に昼食を取っていた時のこと。
黒柴さんお勧めの松屋にカレーを食べに行きました。

↑結構ボリュームのあるハンバーグで。
まあ、カレーはそれほど辛くなかったけど、両方とも驚くほど美味くもないけど、及第点のお味で。
まあ、ハンバーグとカレーの組み合わせなんて不味いわけがない。
それに微妙に味噌汁ってのもホッとするんだよな。(笑)


食べていると70代くらいのおじいさんが隣に座った。
店員さんが注文を読み上げる。
店員「牛丼ミニがおひとつですね」
早速座って待つおじいさん、牛丼だからすぐに品物は届いた。
うん、おじいさんが納得いかないらしく首をかしげている。
見ると確かになぜかサラダが乗っている・・・・そんなこと言ってたかな。
おじいさんも少ししてセットなのかと納得したらしくサラダにドレッシングをかけて牛丼を食べ始める。
そしたら急に店員が黙って近寄ってきた。


少しびっくりした、食事中のおじいさんに近ずくや否やトレーの中のサラダに手をかける。当然、おじいさんは、うん?と顔を上げる。


店員「あ、すいません。間違えたみたいで下げますね。」
流石に取る前に一声かけるべきだろ、なんだこの若い店員。
僕は自分のことではないけどおじいさんへの店員の態度にムッと来た。
しかしおじいさんは、微笑んで「そうか、おかしいと思ったんだよ。もうドレッシングかけてるから、どうせ戻しても捨てるんだろ。」
店員「ええ、でもこれは・・・」
おじいさん「いやいや、良いよ。お金払うからいくらだい?」
店員「あ、いやそういう意味では・・・」


流石に聞いててイライラした。
周りの人も皆見ている、皆同じことを考えているんだと思った。
店員「ああ、でも・・・」
サービスするんだなって皆が思ったと思う、自分のミスで対応も失礼、そりゃあそうだろうと最初から色々と失礼すぎるだろって。
でもおじいさんは、にっこりと笑ってこういった。
おじいさん「おにいちゃん、いくらだい?こういうときはな、有難うございますって言って遠慮せずに金額を言えば良いんだよ。」
店員「申し訳ありません110円になります、本当にありがとうございます。」
初めてその若い店員は、深々と頭を下げた。


周りにほっこりとした温かい空気が流れた。
きっとあの店員は、心からありがとうと言ったに違いない。
まあ、年の功というが・・・まさにその通り。
叱るだけがしつけではないってことだよな。
私はやはり気が短い・・・まだまだ人としてこのおじいさんの足元にも及ばないな。
くろたか「お先に」
何度か目が合っていたので軽く会釈した。
おじいさん「ああ、どうもご丁寧に」
僕もこういう年の取り方をしたいものだと思いました。
これからの20年が決めてくれるのかな。

↑いやいや・・・ほっこりじゃなくてマッコリだろそれ。
 どうしても別のところに目線の行く貴方。
 それ、ほっこりじゃなくて、〇ッコリだから(笑)
 







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