くろたかの目指せ!中小企業診断士

独学で中小企業診断士を目指す中年のブログです。まあ、モチベーションを維持して頑張ります。

うーん、現役診断士に会えることになりました【資格】

くろたかです。
突然、会社にビル事務所の管理人ともう一人が訪問。
管理人「くろたか所長、すいません。会社から紹介したい人がいまして」
丁寧にお辞儀をする方が一名。
でもね・・・何の連絡もなく来るもんだからちょうど来客中。
ちょっと荷物を取りにいく合間に取り次ぐ新人(汗)
くろたか「もうしわけない、今接客中でして。名刺だけで結構ですか?」
そそくさと名刺交換をすると接客に戻りました。
管理人「急にすいません、後日メールしますのでよろしくお願いします」


っでなんだろうなと思いつつ、名刺を名刺ボックスに入れてそのままにしていたんです。
そしたらねメールが来たんですよ。
「弊社ビル賃料の値上げについて」
うん?・・・なにこれ?どういうこと?
急に来て名刺渡して賃料値上げ?・・・・うん?


早速本社の総務部長に電話
総務部長「は?値上げ?・・・断っておけ!」
くろたか「いやいや、部長。話も聞かないでそれはないでしょう。」
総務部長「何を言ってる!まずは断ることを前提に話を進めろ!」
くろたか「まあ、だったら総務部長の方から言ってくださいよ。担当を紹介してくれって言うメールですから」
総務部長「・・・、まあ、面倒だから取りあえずお前が聞いとけ!」
仕方ないな・・・・どうせ自分じゃ言えないくせに。


早速電話しようと名刺を確認。
課長代理
〇〇〇〇(名前っす)
宅地建物取引士
中小企業診断士
な、なに~~~診断士じゃん!(一気にあがるテンション)
おお、ここにきて現役の診断士に会えるとは。


これは会わないといけないな、メールで済ませるようなことはいけない。
早速電話する。
くろたか「〇〇さんですか、この前はどうも。あの~この件で会社に相談したら鬼のような総務部長が相手にするなそんな奴は!ってものすごい勢いで言うんですよ。」(いきなり私のペースに引き込むいつもの作戦)


診断士「はあ~(超ため息)、まあそう言われましても・・。」
くろたか「ですよね~、私は自分で言うのもなんですけど非常に常識的な人間でしてね、ぜひ今回の話は私が間に入って話した方が良いんじゃないかと思いまして。」
診断士「はあ(迷惑そう)、そうですか。あの出来れば担当の方を直接ご紹介頂けると」
何?俺じゃあだめだっていうの?
これはまずい・・・診断士に会って企業内診断士の実状を色々と根掘り葉掘り聞こうと思ってたのに。(汗)
そもそもなんで名刺にしたって宅建の方が上に書いてるんだよ、そんなもんなのかいとかいろいろ聞きたいな。(心からの叫び)


くろたか「〇〇さん・・・良いですか?」
診断士「はい、何でしょうか」
くろたか「私は取り合えずそちらの事情も聴いて総合的に判断した上で鬼のような総務部長に私から説明をしたいと思っています。」
診断士「はあ、お気遣いありがとうございます」
くろたか「ってことで、一度来てください。説明しに。じっくりと聞きたいのでそうですね、一時間位の予定を立てて。」
診断士「一時間ですか! 弊社と致しましては、長年・・・」



くろたか「〇〇さん!」
診断士「はい(汗)、なんでしょうか」(もう完全に私のペースにはまっている人)
くろたか「メールだけで、電話だけで。折衝ってそんなものですか?相手の目を見て空気を感じてひざを突き合わせて話をするそれが、誠意ってものじゃないですか?この説明は、ちゃんと貴方の目を見て伺いたい。日を改めましょう。」

↑言ってるときの気分こんな感じね(by菅原文太)


ってことで、10月2日に
賃料値上げについて   5分
診断士の実状について 55分の予定(自分の中では)で打ち合わせを入れました。


いやー楽しみだな~。
総務部長には、「いやーあれはたち悪いっす。飲まないと追い出すって勢いで言ってますよ。大手って言っても業界が違うとあんな感じなんですね~。」
ってくらい言っておこう。
これでwinwinですよね。(相当私個人の意識が入っているが・・・)
いやー楽しみにしておこう。

↑まあ現実に聞く方が良いよね。




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