くろたかの目指せ!中小企業診断士

独学で中小企業診断士を目指す中年のブログです。まあ、モチベーションを維持して頑張ります。

うーん、なぜか夢かなう

くろたかです。
二次試験の面談結果の件で常務より電話がありました。
1日おいた方がと思ったのでしょう。
私も今更常務に噛みついたところで何も変わらないと分かっているのでやり過ごすつもりでした。
最初は、落ち着いて説明をされていましたが、途中から興奮されて。
常務「大体うちの会社は工学系の会社だから工学系しか取らんだろ。なんであんなのを合格にした。」
これには、私もカチンと来ました。

↑ここまで切れてないけどね(笑)
でもいつものごとく、私は極端に切れると逆に冷静になれるんです。
くろたか「お言葉ですが、わが社には工学系以外の出身で出世している人間もおります。私は彼にそんな可能性を感じました。」
常務「お前は何を言ってる、わが社のどこにそんな奴がおるか」
くろたか「私は普通科の高卒です」
常務「何!お前が? ・・・誰が試験して誰が通したんだ、当時」
くろたか「常務、それは今お話しすることではないかと・・・」
常務「うーん・・・まあ、そうだな」
くろたか「彼の大学には、色々とお付き合いもあり、まだお話は聞いてないと思いますが、つい最近もその大学の姉妹校から講師の話も頂きました」
常務「それとこれとは、話が別だろうが!」
くろたか「うーん・・・確かに、申し訳ありません。私も混乱してしまって」
常務「まあ、分かった。昨日の学生の件はこれで終わりだ、結果は変わらん。それと講師の話は全く別に引き受ければ良いじゃないか」
くろたか「え?講師をしても良いんですか」
常務「どうせ、年に数回とかだろ。お前が特別講師とかをするくらいなら会社にとって社会貢献や宣伝にもなるし良いよ」
くろたか「まじっすか?常務」
常務「くろたか・・・・いい加減その言い方は、気に食わんが・・・構わん。○○(役員のこと)には俺が了承したと言っておけ。」


うーん、なぜか唐突に夢が叶った。
学校の先生に連絡をしました。
先生「特別講師でも十分です、現役の技術士に設計の講義を聞けるんだから学生にとっては全然ありがたい」


役員にも伝えました。
役員「どういう話の流れでそう言う話になるのか、全く理解できんが。(少し怒っている)常務が良いというのだから仕方あるまい。ただ、くろたか悪乗りはするなよ。」


ってことで、来年春以降になりますがとある学校の教育課程編成委員と機械設計の特別講師になれそうです。
講師をすることは、ずっと夢だったのでとても嬉しい。
何だか釈然としませんが、私的にはいい方向に話が進みました。
うーん、良く分からないがこんなもんか。

↑何だか次のステージに進んだ感じ
色々変わりそうだな~来年は。



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