くろたかの目指せ!中小企業診断士

独学で中小企業診断士を目指す中年のブログです。まあ、モチベーションを維持して頑張ります。

うーん、なぜ伝わらない

くろたかです。
昨日は、私が一次合格とした学生の二次試験でした。
本社の元上司(管理部長)から、電話がありました。
元上司「すまん、お前の気持ちは分かったが力になれなかった」
彼は、工学系の学生ではなかったのです。
でも理学系であったし何よりも一カ月で私が貸した製図の本を理解し一次試験をクリアした意気込みみたいなものを認めて欲しかったのです。


社長や常務が言いたいことは分かります。
大学まで出てる学生を取って大卒の給与まで払っているのに、なぜ学業の部分から会社で指導する必要があるのか?
分からないでもありません、でも我々は、技術力だけでなく、人間力も武器として認識すべきなんです。
どうして彼を取れないんだ?
現地点の技術よりなぜ人間としての力を理解できないんだ。
話しただけで人となりなど分かりそうなものだろうに、何かを感じただろうに。
工学系の大学を出ていない?
そんな履歴書に乗っている情報だけで判断するなら面談などいらないじゃないか。


しかし、その決断は覆りません。
そもそも今の私には、常務から決定の連絡すらありません。
そりゃあ、そうです常務だって私の性格はよくご存じでしょうから。
じゃあ、自分で直談判すれば良いのでしょうが私には、まだそこまでの権限がない。
だって、今言っても情報を教えてくれた人に迷惑が掛かるだけなのです。
私の役割に正式な情報が来るのは、全てが確定した後なのです。


明日は、大学のキャリアセンターにお詫びとご説明に伺いたいと思います。
だってその学歴を見て、この人ならと一次合格をさせたのは、私ですから。

↑全くその通り


こういう悔しさを忘れずにいつの日か己の信念を貫けるような会社に。
ここからの道は、それをするためにあるのだと思っています。
そのために全力を尽くすと私は決めたのです。
変えるのです、それが今までの恩に報いることになると信じて。




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