くろたかの目指せ!中小企業診断士

独学で中小企業診断士を目指す中年のブログです。まあ、モチベーションを維持して頑張ります。

うーん、6年

くろたかです。
昨日は大して飲まなかったので快調~。


さてさて、朝から役員に学校での講師のことを相談してみました。
6年前とは言え、一度役員会で話してもらってOKが出たことがあるのです。
その後すぐに八王子に転勤になり結局非常勤講師の話は、無くなったんですけど。
まずは資料をメールで飛ばして電話で説明をしました。
役員「ふー(深いため息)」
くろたか「求人活動だと思えばありだと思うのですけど」
役員「それはお前のやり方だな。普通の求人でも人は取れる。」
くろたか「6年前にご承認も頂いていることですし」
役員「6年前か・・・まだくろたかって名前も役員会の席ではほとんど出なかった時代だな。社長も誰だそれって感じで聞いてたんじゃないのか。」
くろたか「はあ・・・」
役員「タイミングというか、6年前は君は単なる1社員だった。いまや所長でこの地区を代表する役割をしているんだぞ。」
くろたか「・・・・」
役員「一言で言おう、メリットがない。今の君がそんなことしたところで君の今後にメリットがない。悪いことは言わない、止めておけ。この話はここまでだ。」


年二回の会議の出席は、社会貢献として良しとなりましたが、講師の話は断りなさいという話で決着しました。
確かにこの話、会社にメリットは、ありません。
それを声高らかにいうのは、会社側の人間のすることではありません。
6年か・・・・もう俺も50近いもんな。
役員の言うことも分かりすぎて逆らえない。
だって社員がそういう話を持ってきたらどう言うだろうって話ですよ。
非常勤講師だけじゃ到底食えないし。
まだ次女や三女もこれから大学や高校に行くわけで。
こうやってサラリーマンやりながら資格のお勉強してるのがお似合いなのかな。
年取って変に物分かりが良くなるのも考えもんですよね。

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