くろたかの目指せ!中小企業診断士

独学で中小企業診断士を目指す中年のブログです。まあ、モチベーションを維持して頑張ります。









うーん、寿命

くろたかです。
妻の友人が癌の再発で入院したそうです。
同級生ですし、何度か家に泊まりに来たこともありますし、毎年会ってる人です。
数年前でした、「まあちゃん、癌のステージ4らしい」
そう妻から聞いたのは。
私は、病気のことについて詳しくないので聞いたときはもう長くないのかと思いましたが、手術して抗ガン治療もうまく行ったのかほどなく退院。
私も退院後会いましたが元気そうにしていました。
年に何度かは、妻がやり取りしていたので再発などなく元気なのだと思っていました。
先々週のことです、再び入院しているということで妻はお見舞いに。
流石に今回は厳しいとのこと。
短くてお盆、長くても年内だと医者からは、宣告されたとご家族に聞いたようです。
まあちゃんは、独身。
きれいな人ですし付き合ってた人もいたのですが、タイミングでしょうね。
それを聞いてからは、妻は2週続けてお見舞いに行っています。


人生80年とか100年時代になるとか言いますけど、病気だけは仕方がない。
こういう話を聞くと改めて健康のありがたさを感じます。


そして思うのです、病気のことを悔やんでも恨んでも病気になろうとしてなる人はいないのだから誰も悪くないし仕方ない。
それに自分には苦しむその人を救うこともできない。
死は誰にでも訪れるものだから、それぞれの寿命だと受け止めて、可能な限りその人に会いに行ったり、その人のことを考えたり、忘れないこと・・・それしかないのかなと思います。
よく知っている方ですので、少しでも長く、少しでも苦しむことなく、余生を暮らしていただきたいと願うばかりです。
同時に家族と離れているということは、こういうことからも全て離れているということなのだなと単身赴任の切なさをしみじみと感じています。




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