くろたかの目指せ!中小企業診断士

独学で中小企業診断士を目指す中年のブログです。まあ、モチベーションを維持して頑張ります。









うーん、これが現実

くろたかです。
何度か書いた ↓今5名派遣して貰っている会社とのやり取り。
うーん、義を貫いてこそ 風は吹く - くろたかの目指せ!中小企業診断士
うーん、ここが一つ正念場 - くろたかの目指せ!中小企業診断士


その協力会社の担当から連絡がありました。
今後のことを話すのに社員面談がしたいのですが、社員が忙しいというので申し訳ないですがそちらの客先で直接面談できませんか?
私は段取りをしました、客先に入るための手続きもしたのです。
面談は昨日行われました。
今日、朝一番で年長のリーダーから連絡が入りました。
非常に怒っている声でした。
リーダー「所長、昨日の協力企業の社員面談ですが・・・」
くろたか「どうしました?」
リーダー「面談なんてでたらめですよ、新しい客先との顔合わせでした」
くろたか「顔合わせ?新しい客先?」
リーダー「A社との面談のセッティングだったんですよ、良いように利用されてますよ、我々は。」
A社は、我々のコンペチです。
何と席は、我々の席の目の前です。
耳を疑いました、まさかそう思いました。
直ぐに担当に電話しました、折り返してほしいとお願いしましたが連絡がありません。
メールを送りました、内容もすべて書きました。
ようやく電話があったのは、昼間のことです。
担当「すいません、メールを読みました。これは部下が勝手にやったことで私は全く知りませんでした。勿論所長が危惧されているようなことは全くありません。」
くろたか「自分は何も知らない、全ては部下のせいだと?」
担当「勿論、会社としてそんなことが通用しないことは承知しております。筋道を外れているのも確かです。本当に申し訳ございません。」
くろたか「でもそれを知らないって言える組織なんですよね、御社は。」
担当「所長、断じてこれは私のせいでは・・・」
くろたか「一言だけ言いますよ、〇〇さん」
担当「は!何でしょうか」
くろたか「もうやめましょう、これ以上は。これ以降このような動きがあれば双方が消耗していくだけです。」
担当「いえ、私は断じて・・・」
くろたか「二度と言わない、これで終わりだ。今日いうのだから一か月後に契約を修了してください。」
担当「全員ですか?」
くろたか「それを聞きますか?私は貴社が信用ならないとずっと言っている。」


電話後、役員に電話しました。
役員「中々えげつない会社だな、でもなくろたか俺たちもその業界でいるんだ。覚えておくと良い、お前はそんなことしなくても、いくら義理を通しても、戦う相手はこんな相手だ。今頃電話の相手は、面談先に全員面倒見てくれとお願いしてるよ。お前に急に首を切られたんだと言ってな。」


そうかもしれません・・・心がすさんでいきます。
リーダーたちに結果を告げました。
7月20日で全員撤退です。
そしてそのうちの数名は、我々の目の前に別の制服を着て座ることになるでしょう。
しかし・・・これが現実か・・。



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