くろたかの目指せ!中小企業診断士

独学で中小企業診断士を目指す中年のブログです。まあ、モチベーションを維持して頑張ります。

うーん、ここが一つ正念場

くろたかです。
4月の売り上げ結果が出ました。
この成績なら恐らくトップは、死守できるはず。
ついにトップを守ったまま、GWに行けそうです。
5月には、かなり肉薄しそうな気がしますが、これで最後までもつれそうなムードになってきました。
そして来月からは単価アップの月に入ります。
ここまで来たら互いにやれることをするだけ、そんなムードが頼っていいたとき、やはり神様は何か試練を用意するのです。


連絡が入ったのは、先週のこと。
7人を派遣で入れてくれている協力会社の営業マンです。
いやな予感はありました、しかしここまでとは。
付き合い始めたときは、同じ規模の会社でした。
求人部隊が毎年100人規模で社員を取り昨年一部上場に。


昨日来た営業マンの第一声は、唐突でした。
営業マン「契約期間なのですが、6月までとさせていただけないですか」
くろたか「ん?全員ですか?交代するってことですか?」
営業マン「いえ、弊社は一部上場をしたため単価帯を一気に引き上げる予定です」
ありえない提案でした。
一気に1000円アップなんてしかも7名も。
営業マン「この条件ではお互い歩み寄るのは無理でしょう、お互い無理は止めましょう、6月までのご契約で」


なんと言うことでしょうか、相手はもう完全にうちと付き合う気がないようです。
一気に7名減員。
ここにきてこの打撃は、痛すぎます。
いち早くこの情報を察知したリーダーから申し入れがありました。
せめて大幅減員は避けたい、至急他の手を探せないか。


全国的に人手不足の現状で技術者を7名もしかも1か月と少ししかありません。
手配できたとしても新人も入ってくるのです、現場がそれをさばけるのかどうか。


たったひとつ分かることは、ここが正念場だということです。
皆の協力でここまで来たのに・・・黙って負けていられるか。



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