くろたかの目指せ!中小企業診断士

独学で中小企業診断士を目指す中年のブログです。まあ、モチベーションを維持して頑張ります。

うーん、問題集は読み物です【資格】

くろたかです。
さーてアウトプット、アウトプット。
問題集解くぞ~って張り切って月曜日は、2時間勉強しました。


はい!進まない!全然ダメ!
まずね、問題を読んで理解するだけで疲れる。
実試験の時も思ったのですけど、工学系の試験と違って問題読むだけでヘトヘト。
まず問題を見てみましょう、昨年の企業経営理論の問題です。


第1問
多角化した企業のドメインと事業ポートフォリオの決定に関する記述として、最
も適切なものはどれか。
ア 多角化した企業の経営者にとって、事業ドメインの決定は、企業の基本的性格
を決めてアイデンティティを確立するという問題である。
イ 多角化した企業の経営者にとって、事業ドメインの決定は、現在の活動領域や
製品分野との関連性を示し、将来の企業のあるべき姿や方向性を明示した展開領
域を示す。
ウ 多角化した事業間の関連性を考える経営者にとって、企業ドメインの決定は、
多角化の広がりの程度と個別事業の競争力とを決める問題である。
エ 多角化した事業間の関連性を考える経営者にとって、事業ドメインの決定は、
全社戦略の策定と企業アイデンティティ確立のための指針として、外部の多様な
利害関係者との間のさまざまな相互作用を規定する。
オ 多角化を一層進めようとする経営者は、事業間の関連性パターンが集約型の場
合、範囲の経済を重視した資源の有効利用を考える。


はい!問題読みながら数秒寝た。最後まで読んでみたらもう最初のこと忘れてる。
うん?なんだったっけ?えーと、アは・・・。
気が付くと3分ほど経過。
あー疲れたな~酒でも飲むか。(滝汗)


え~い、終わらないわ!こんなもの!


因みに技術士(機械部門)の1次試験ってこんな問題なんです。


m-1
 A 群の用語と関連の深い用語をB 群の中から選んだとき, A 群の用語の中で対応する適切な用語がB群にないものはどれか。
 A群
① 応力集中係数 ② 降伏応力 ③ 縦弾性係数
④ 座屈荷重 ⑤ 主応力 
B群
ミーゼスの条件,フックの法則,モールの応力円, オイラーの理論,
カスティリアノの定理


ね!全然読みやすいでしょ、工業系の試験ってそもそも問題文が少ないのですよ。
それに知っていれば皆が解けるレベルなんですよ、計算間違いはありますけど、文章でひっかけとか、勘違いとかって感覚が無いのです。


これだから文系の試験は・・・。(←身勝手な48才)
昨年までのイメージですと。
十分にインプットして、問題を解いて確認するぞ!
→間に合わないのでインプットのみで試験。
→結果頭にほとんど入っていないし、問題の一部分だけ見て選んで失敗多し。


どうしても記憶を完全にしてから問題を解くってイメージだったんですけど。
内容が多いテキストからより優先度の高いものを問題を通して覚えることに変更します。
私は言いきります。
問題集は、解くものではなく、読み物です。
過去問は、そうだな・・・精神安定剤です。(笑)


よし!input一筋で行くぞ。
まずは、必ず模擬試験までに通勤問題集と過去問セレクトを1周する。
軌道修正は、模擬試験以降でする。
大丈夫なのか・・・・今年も。

あるだろうな・・・やっぱ。


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