くろたかの目指せ!中小企業診断士

独学で中小企業診断士を目指す中年のブログです。まあ、モチベーションを維持して頑張ります。









うーん、礼(仁・義を型として愛に繋がる)

くろたかです。
私は中高と6年柔道をしてきました。
武道は「礼に始まり礼で終わる」と言われます。
このため国際大会などにおいても試合で審判が勝敗を選手に伝える場合、必ず乱れた着衣を正させるシーンを見ることができます。
「勝敗」よりも「相手に礼儀を通す」ことに重きを置いているのです。
武士道では、礼は、他を思いやる心が外へ現れたものでなければならないと書かれています。
「礼は寛容にして慈悲深く、人を憎まず、自慢せず、高ぶらず、相手を不愉快にさせないばかりか、自己の利益を求めず、憤らず、恨みを抱かない」
ここまで来れば礼儀っていうより愛情のレベルですよね。


私はここまでやれる自信が無いというか、どちらかというと無礼者の部類だと思うので・・・(汗)
しかし、誰だってそれなりの人には礼儀を尽くすものですよね。
それなりというのは、偉いとか金持ちとかそういう人ではなく、人として心が豊か(心の価値が高い)なかたです。私は武道が「礼に始まり礼で終わる」のは、肉体的に鍛えた者こそ精神力も高くあるべきだとの教えだと思います。


また武士道には、このようにも書かれています。
「礼儀とは泣いてる人とともに泣き、喜ぶ人とともに喜ぶこと」
他人の不幸は、蜜の味とか言いますけど決して礼儀の良い方のすることとは思わないでしょう。
だからこそ、本音みたいに響いて皆の共感を生む。
私は先に書いてあったような高尚な礼は出来そうになくとも、人を下に見ないで共に泣き共に笑うくらいならできそうな気がします。
そうすることで、互いに礼を尽くす関係になるのではないでしょうか。

↑相手へ礼を尽くす顔ってこういう感じ?(汗) 

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