くろたかの目指せ!中小企業診断士

独学で中小企業診断士を目指す中年のブログです。まあ、モチベーションを維持して頑張ります。









うーん、朝のMTG

くろたかです。
今朝、携帯を確認したら逮捕された社員からメッセージが入っていました。
ようやく不起訴が決定したようです。
長くかかるのですね、改めて感謝の言葉が綴ってありました。
「今回の件で失ったものより、得たもの気づいたものを大事にしてください」と返信しておきました。


さて、昨日朝からここ二日書いている先輩が難病指定の証明書を持ってきてくれました。
↓分からない方は、こちらを参照
うーん、持病? - くろたかの目指せ!中小企業診断士
うーん、閉ざされた心 - くろたかの目指せ!中小企業診断士


先輩「時間があれば私の離席が多いと書いた人と会話をしたい」
組織上その人の上にいるリーダ、係長、課長の三名が売り上げ集計の作業で事務所にいたので、先輩と私を加えて計5名で話し合いの場を持ちました。
病気だと言うことを知らなかった3名は、その旨を聞いて意気消沈。すまなさそうな顔になっています。もう一度経緯を説明した後にこの場で言っておきたいことはないかと皆に意見を求めました。
「事情が分かれば、特に・・・」


その時先輩が口を開きました。
先輩「今までは、何も言われなかったのにどうしてこのタイミングでそんなことを言われないといけないのか分からない」
3人は黙っています・・・私には違和感があありました。
なぜ、3人はうなだれたように下を向いているのか。
理由も聞かずに皆の前で先輩を指摘したことに後悔しているのか。
もう一言言いそうになる先輩を制止し、私は口を開きました。
くろたか「僕は、今回の件は双方反省すべき部分はあると感じています。」
皆がこちらを向きます。


くろたか「まずは突っ込んだ会話もなく、裏も取らずに極端な表現をした人には今後ちゃんと会話してから正しい情報を皆に言うようにしてほしい。」
先輩は、うなずいています。
くろたか「そして先輩も反省して欲しい。何度も言います、病気は悪くない。仕方ない。でも説明をして貰わないと我々も医者じゃないから見た目とか状況だけでは何も分からない。」
不服そうな顔をしています、それは違うと感じました。
くろたか「今回のことで一番感じたのは、皆が一生懸命しているのですが論点がずれているってことです。我々は役割がある、だから納期までに仕事を終わらせようと必死になぜ、なぜと自問自答する。思う通りにいかないことは、なぜうまく行かないのだろうと模索する。このような指摘は、そういった動きの一環であって、決して個人を攻撃することが目的ではないのです。」
先輩「でもいままで・・」
くろたか「先輩、それがいけない。では聞きたい、理由もなく長時間離席することを今まで認めていたからお前も認めろというのですか?」
課長「お言葉ですがこんなことは今までも言ってきました、その都度持病だからとしか言わなかったじゃないですか。そして改善もしないもんだから・・・」


くろたか「少し待ってください。お二人とも言葉が抜けている、だから話が交わらない。先輩は、自分の状況説明なしに自分の都合を認めない相手を非難している。課長は自分の役割やしなければいけないことを説明せずに、相手がさぼっていると決めつけて改善だけを求めている。」


くろたか「今後はこうして欲しい。先輩は離席が長引きそうな時は、声を掛ければいい。今日は体調が悪いので長くなるよと。リーダはそれで業務が間に合わないので有れば、その旨を説明し業務の分担を再度割り振りすればいい。お互いがまず今の状況を説明してからこうしたいと言うことを実行すれば、このようなことは起こらない。」
最後に付け加えました。
くろたか「こういった話の時に後日改善したかと聞くと必ず、双方が相手は何も言ってこなかったと再度相手を非難することが多い。違和感を感じたらまずはリーダが聞くこと。先輩は状況を必ず説明してください。いいですね、今後この内容では、いざこざが無いようにしてください」


結果殆ど私が話していましたが、最後はお互いに配慮の足りなさを謝罪しMTGを終了しました。
それが出来ないからお互いの摩擦があるのでしょうが、こういうことって頻繁に有るんですよね、事の状況だけが違って・・・。
まだまだ、課題が沢山あるなと感じた一日でした。
この土日は、仕事です。
なんだか・・・積み上がってきたな~色々と。






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