くろたかの目指せ!中小企業診断士

独学で中小企業診断士を目指す中年のブログです。まあ、モチベーションを維持して頑張ります。

うーん、単価交渉

くろたかです。
昨日は、係長のことを叱責しましたが係長の気持も多少は理解できる部分はあるのです。
会議を開いてまで早急に皆に言っておきたかったことがあるからです。
問題は、年末唐突に起こりました。
現在、私の部門には派遣社員が8名、請負での協力者が5名います。
営業「年末のご挨拶が遅れまして」


最初のあいさつ以来、来たことのない若手の営業マン。
来社が28日・・・・しかもアポの電話は前日。
営業「実は、先日弊社が上場した折に社長が大号令を掛けまして」
これがスタートですよ、いきなりですよ・・あり得ます?


くろたか「貴社が上場したのは、知っていますよ。で?」
営業「わが社としては、将来〇〇テック(業界最大手)のような存在になりたいと・・」
くろたか「なるほど、単価ですか?」
社長からは、倍増を目指せとと言われたようです。(そのまま客にいうのは馬鹿だけど)
倍ですよ、倍。
くろたか「君の言いたいことは分かった。君は若い、僕には今あなたの言ってることが単価を大幅に上げないと引き上げるよって脅しているように聞こえるけど、その認識で良いですか?」
営業「私どもとすれば、出来るだけ・・・」
くろたか「まずは、聞かれたことに答える。」
営業「・・・・」
くろたか「分かりました、貴方は悪くない。駆け引きが下手なだけだ。先に答えを言いましょう。私は一ミリも譲らない。以前お約束した条件でダメならなるべく早くに貴社の結論と時期を言って貰いたい」
営業「では、年明け早々にも・・・」
くろたか「折角だから社員面談でもしますか?大事な社員でしょ」


社員との面談を終え、足早に営業マンは帰りました。
2課長、4係長にメールを飛ばします。
その被害を一気に受けるのがGの直属の係長なのです。
今年の3月までで一気に8人減の可能性も低くありません。


そのことで個人面談もしました。
くろたか「年明けから足早に人材を提案していくダメなら早々に言うこと、客先に業務を減じて貰うという選択肢もある、その客先調整は全て俺がする。君は現場の状況を確認しその判断だけをしてくれ」


その言葉を受けての昨日会議だったのです、自分では決めきれなかったのでしょう。
それにしても・・・キャパが小さいというか、何というか・・。



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