くろたかの目指せ!中小企業診断士

独学で中小企業診断士を目指す中年のブログです。まあ、モチベーションを維持して頑張ります。









うーん、独り言

くろたかです。
こんな時間に起きてる(笑)
先週の社長や常務との面談。
所長連中と色々と会話して、その中で元上司と会話し色々と思うことがあった。


一つは、もう誰も自分に〇〇をやりなさいとは、言ってくれないってこと。
中小企業とはいえ、自分と同じ立場の人は、社内に20人程度しかいない。
同年代を見ると10人ほど。
役員になるのは、技術で6名、非生産で2名。
確定ではないけど、ほぼほぼその先は見えている。
争う連中を見れば、いつも自分が先に出ようと人の揚げ足取り、最初はすごくて偉い人たちなんだと思っていたが、まあ慣れてきた。


もう一つは、結局自分が何をしたいのかということ。
自部門に70人ほどの部下を付けられ、他部署・協力者を入れると関係者は110以上。
自信がないとか、望んでいないとか言ってる場合じゃない。
10年先は無理だとしても5年先くらいは、考えておかないと。


最後に元上司に言われた言葉がとても印象的だった。
来年の人事で教育系に行ってほしという元上司と技術部門で手腕をふるうべきだと言う他役員で意見が分かれていると聞いた。
両方やれと言ってくれれば、やりますよ。
いつものように言う僕に元上司は言った。
元上司「違うんだよ、くろたか。お前のそういうのは、もう違う。」
くろたか「私は〇〇さんがやれって言うならやるし、できますよ。」
元上司「今のお前は、なんでもできるってのじゃなくて、一つのことを完璧にやるんだ。俺はお前にこれをやってくれと一つしか頼まない。」


そう言われた後、家への帰り道でふと思った。
この半年ほどの自分の動きでそれも決まると。
いや、決めることが出来ると。
まだ自分の中ではっきりと答えは出せていないが、今までの経験上一つだけ分かることは、ピンと来たらそれが答えだということだ。
周りがどうのではなく、己が何をすべきか・・・これに尽きる。


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