くろたかの目指せ!中小企業診断士

独学で中小企業診断士を目指す中年のブログです。まあ、モチベーションを維持して頑張ります。

うーん、賞与の金額が・・・

くろたかです。
上司である役員より電話がありました。
役員「〇〇君だが常務会で減額査定された、何か分かる部分はあるか?」
くろたか「有休所得数ですかね」
うちの会社は、派遣業で稼いでいる人が半数くらいいるので総稼働時間での評価が根強い。
過重労働の取り締まりが厳しい中、残業時間は36協定の範囲内。
したがって派遣者の査定は「有給取得数=査定内容」にほぼリンクする。
今回のリーダは、年間有休20日。
うちでは、取得数は多い方だけど役職が主任だからってのが大きい。
業務の中心人物が年間1カ月も休んで成立するのか?


取り上げられたのは、リーダのうちの一人、有休が多いのは、奥さんの持病が悪化し病院への通院を余儀なくされているためだ。
多少の調整が効くように自社業務に変えたのは、10月からのこと。
分からないでもないが、この減額はひどい。(総額の20%減)


役員「どうする、君の分を渡してやるか。ははは。」
こういう冗談が私は大嫌い。
出来る訳がないことをわざわざ言う意味は分からない。


今日は、そのリーダにアポを取った。
説明はせざるを得ない、事前にこの数字は自分の上が減額しても仕方ないと言ったので納得するとは思う。
賞与というのは、あくまでも利益に対しての対価なので。
でも数字に表れない努力を彼はこの一年してきた。
それをうまく上に見せてやれなかったことは、素直に謝ろうと思う。
確かに、サラリーマンだから社長の決断に何か言えるわけでもない。


今の上司には、ことあるごとに言われる。
「まあ、そう気張るな。それがサラリーマンってことだ。」
そうかもしれないな・・・この場所に満足しているのも僕自身なのだから。
家族のためとか、本当にそうか?
ただ、安定だけを求めてサラリーマンしてるのか?
何だかな・・・。





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