くろたかの目指せ!中小企業診断士

独学で中小企業診断士を目指す中年のブログです。まあ、モチベーションを維持して頑張ります。

うーん、つなぎ役

くろたかです。
昨日は、役員が事務所に来ました。
目的は、ポスターを持ってくるとのことでした。
まあ、教訓のようなことが書いてあるポスターでした明治大学のラクビー部の有名な監督さんが言った言葉だそうです。
折角ですから紹介しましょうか。


【ポスターに書かれた言葉】(☆誤記となります↓下に正式な文章があります)
長い人生だから数多くの障害物にぶつかるだろう。
かわすことによって乗り越えられる障害物ならいい。
しかし、本当に大きくて深刻な問題と直面した時は、体当たりで乗り越えていくしかない。
それには常日ごろから、何事にも体当たりで進むように心がけていなければならないと思うんだ。
いつものクセでかわしてやろうなんて思っていたら足をすくわれて、きっと痛い目にあうだろう。
とにかく“前へ”。ためらわずに“前へ”進め。
それはつらく長い道のりかもしれないが、ゴールへの最も近い道であると僕は確信している。
(文章は、明治大学HPよりお借りいたしました)


力のある良い言葉ですね、私はこういうの・・・好きです。
っで本題、結局長く話しましたが昨日のT所長との話でした。
役員は、T所長が非常にくろたか君が怒っているとしんぱいしていたと・・・。
まあ、T所長はかなりオブラートに包んだような話をされていたようなので、私が一部始終全部本音で話してみました。


役員「うーん、タイプが違うと言うこともあるが・・・君ももう少し柔らかいものの言い方が出来んか?」
まあ、おっしゃる通りで(笑)
二人で話して大まかな部分は、意思の共有が出来ました。
恐らく電話で相手の顔色も見ないで話していたら揉めていたのかもしれません。


私にも改善点を言われました。
ことの善悪は大事だが、組織でいる以上、組織の中の自分も意識して欲しいとのことでした。
各所長がいてそれを束ねる役員がいるその上に常務がいて社長がいる。
確かに所長が決める部分は多いが、社長が決断すれば、役員はそれに従い、役員が言えば所長はそれに従う。
問題は、言い方、伝え方、間に入っている人間はそれを上手く伝えないといけない。
伝え方に関しては、大筋を忘れてはいけない。
姑息な手を考え話を湾曲させたり、その立場だけで物を言う人に皆従わない。


くろたか「言われることは、分かりました。でもそれでも上手くいかないような時は、このポスターのように正面から体当たりする訳ですね、その道筋を変えることなく」


役員「上手くまとめられた気がするがそういうことだ(笑)」
2時間ほどしゃべって帰って行かれました。


ポスターは、アルミフレームを買って事務所に飾ろうと思います。
「前へ」か・・・・。

(画像は、明治大学HPよりお借りいたしました)


☆午後に追記
申しわけありません、実際にポスターに書かれてある言葉は、意味は同じでも相手に伝えるためにニュアンスが相当違いました。
ここにお詫びし 、ポスターに本当に書かれてある文章を転記します。
【実際のポスターに書かれた言葉】
前へ
転んだら負けだ、と誰かが言った。
かわすのが利口だ、と言った、たしかにそうだ。
転んだら痛いし、ケガをすることは恐い。
でも倒れても突き飛ばされても
一歩進んだら、ゴールに近づいている。
何度もつぶされては、立ち上がる。
その繰り返しが、必ずキミを、
目指す未来へと連れて行ってくれる。
進め。ただひたすら、前へ


以上となります。
そして改めて言葉と想いを後世に残した故 北島忠治監督に敬意を表します。


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