くろたかの目指せ!中小企業診断士

独学で中小企業診断士を目指す中年のブログです。まあ、モチベーションを維持して頑張ります。

うーん、ねじれの位置

くろたかです。
とある所長から電話。
T所長「くろたかさん、11月から派遣期間1カ月、単価〇円で提案有ります?」
ハッキリ言うと魅力は0だ。
何のメリットもない。
でも考えた、どうしてこんな話をこっちに投げて来るのか。
上司の役員に電話した。
くろたか「T所長の件、ご存じでしょ?」
役員「おー俺が電話しろと言ったんだ」
やっぱり・・・そうじゃないかと思った。
くろたか「条件は、聞く気にもならない条件ですが、会社としてやりたいということですよね」
上司は、その会社との経緯、これからの付き合い、今後どのような展開に期待しているかを私に伝えた。
くろたか「分かりました。じゃあ、やりましょう」
T所長に電話した。
雲行きが怪しい、どうやら別の提案も準備しているようだ。
くろたか「ならどうしてそれを私に言わないのですか?」
T所長「いやー役員が連携を取れというので」
・・・・カチン(っと音が鳴った)
くろたか「だったらなぜ正直に事の全貌を言わないのですか?連携を取ると言うのは、そういうくだらない駆け引きをすることを言うのですか」
よく分からない説明が10分ほど、私すでに聞く気がない。
T所長「でも分かるでしょ、役員のあの感じで言われたらそうなるでしょ」
くろたか「私には理解できません、そこまで想いがあるならどうしてこちらに」
T所長「想いなんて仕事になんか関係あるんですか」
・・・・カチン(本日二回目)
くろたか「想いが関係ないと言うならそれでもいい、でも拘りはいる。それがない人の言うことを私は信用しません」
歯切れが超悪い説明が10分、すでに私は聞いていない。
くろたか「一つだけわかることは、この二人で話していても答えは出ないと言うことです。でしょ?」
T所長「明日、私とくろたか所長の提案を二つ出して選んでもらいます」
それ以上何も言いませんでした。
あの人と私は交わることがない・・・ねじれの位置って奴です。
方向も違うし交わることもないそう思いました。
何だかよく分かりませんが、今日は上司が事務所に来るようです・・何かの話かな。


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