くろたかの目指せ!中小企業診断士

独学で中小企業診断士を目指す中年のブログです。まあ、モチベーションを維持して頑張ります。

うーん、中学受験を思い出す

くろたかです。
懐かしいなと思いながらnasenaluさんのブログを拝見しています。

↑勝手にリブログごめんなさいね。
たまたま、近所の友達がするからと言って娘の方から言い出した中学受験。
言い出したのは、5年生の時でした。
当時は、続かないのではないかと塾には通わせず、問題集などをやらせていました。
私は算数が苦手な娘に算数を教える担当。
数をこなすために公文式のような感じで計算をずっとさせていました。
勉強を始め出してから妻も真剣に取り組みだし、塾や夏季講習なども調べるように。
5年生の終盤には、折角だから努力を結ばせてやりたいと娘より親の方が真剣に取り組んでいました。
6年になりいよいよ独学では厳しいと日能研に通わせました。
毎日家に帰るのが22時ごろ、まだ小学生の娘にはきつかったのでしょう、段々と口数が少なくなってきました。
我々も手探りでしたが、娘も言い出したのは自分なのですが、毎日のことですから毎晩続く受験勉強に疲れていたのです。
桜が咲くころ、週に一日しかない休みの日に私の提案で娘が志望する私立中学に家族で見学に出かけました。
勿論日曜日ですから中には入れませんでしたが娘が通うであろう電車に乗り、歩くであろう道を家族皆が歩いたのです。次女や三女は歩くのがしんどいって言ってましたけど、駅から皆で歩いて・・・。

未だに忘れません、学校の門から見える一面に広がる桜を見た時に娘が言ったのです。
長女「凄い大きな学校、きれいな桜やな・・・。」
くろたか「じゃあ、もう一度見せてくれよ、来年もこの桜をお前の入学式の日に。」
娘が少し笑った気がしました。


帰りに家族皆で焼肉を食べて帰りました。
次女と三女は、来年も焼肉食べに行こうねと盛り上がってました。
ドラゴン桜だったかな・・・それで読んだんです、目標校は見ておく方がより具体的な目標となり受験者のモチベーション維持につながると。
辛そうな娘を見てもしかしたら親のエゴでしかないのも知れないと悩んだ時もありました、体調が悪いと言う娘に今が大事だからと厳しいことを言った時もありました。
なぜ、ここまで小学生にさせないといけないのかと思ったときもありました。
妻と真剣にケンカしたときも数えきれません。
でも娘は、一年後もう一度家族にあの満開の桜を見せてくれました。
今度はちゃんと門を通って桜を見ながら入学式に参加するために。


式の時には、皆がうれしそうでした、頑張った娘も胸を張っていました。
帰りに皆で焼肉屋に行こうと思いましたが、残念ながら店は潰れていました。(笑)
もうその娘も19歳、一貫校から大学に今は通っています。
いやー思い出すな、あの時はよく頑張った。
今は、ジャンカラのバイトに一生懸命です。(笑)

昨日飲み放題沢山取って店長喜んでた~って前も言ってました。
友達みたいに塾の講師をやればいいのに・・・。





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