くろたかの目指せ!中小企業診断士

独学で中小企業診断士を目指す中年のブログです。まあ、モチベーションを維持して頑張ります。

うーん、課長試験とその他もろもろ

くろたかです。
年が明けてから色々と上手く行かないことがブログの文章にも表れているようです。
昨晩、夜中に目が覚め、ふとコメント欄を見てなるほどそう見えるのかと我に帰りました。


来月、課長に昇進する社内試験があります。
試験と言っても社長と役員面談ですけどね。
うちの会社では、管理職になった場合に副主幹→主幹→課長→副部長→部長→事業部長という順番に役が上がります。
課長というのは、技術系から完全にマネジメント系に移る一つの区切りになるのです。
それは、将来役員に向けての道にもなります。
正直・・・いまだに悩んでいるのです。
所長ですら板についていない現状で、何を言っているのかと。
8年前までは私は主任でした。
自分のチームのことくらいは考えていましたが、会社のことなどお構いなし。
勿論部門の売り上げなどまさに他人事です。
でもあの時が一番楽しかった、上から偉そうには言われたけど、自分で第一線でやっていると言う実感がありました。
課長というのは、もうその場所には戻れないと言う一つの岐路になるのです。
ずっと主幹が最後で良いと思っていました。
それで教育部門の仕事ができれば、現場から困りごとなど聞いて、技術資料などを整理して皆の役に立てればいいと。
Fさんが役員になれば、会社も非生産部門への見方が少し変わるだろうと思っていましたので。
その時にサブとして教育面で手助けができれば良いと思っていました。
元上司である管理部長もそう思っていたのかもしれません。
しかし、Fさんの死後目に見えて周りの状況は変わりました。
ほぼほぼ決まっていた役員の椅子が一つ空いたために色々な状況が変わってきたのです。


来年は、他の人に八王子の所長を任せられないか?
Fさんの死後、間もなくその話は来ました。
そして課長試験の話も・・・。
現場の人たちは、彼らなりにやってはいますが、副主幹ですら部門の全体のこととなると他人事のように振舞う人が多い。


しかしその中から今の仕事を任せる人を育てないと、他から事情の分からない人が来て、数字だけ見て無理な命令をしだすと悲惨なことになります。


客先の部長と話した時にもこう言われました。
お客さん「くろたかさんは、夜とか寝れる?気が休まる時ってある?単身赴任って家族いないから切り替えって難しんじゃないの?あまり自分を追い込むのはある程度で止めとかないとくろたかさんの変化は誰に気づいてくれないよ。」


その通りだと思いました。
Fさんが亡くなってからすべてに翻弄されているような気がします。
Fさん「くろたかは、三國志って知ってる?」
くろたか「いえ、知りませんけどそれが何か?」
Fさん「よく俺は曹操に例えられることが多い、くろたかは、そうだな~劉備かな」
良く分からなかった・・・今三國志を読んでいるけど、どうしてFさんが曹操と言われるかは何となく理解できる。
でも私には劉備ほどの義を貫く心もないし、関羽や張飛もいない。
ましてや諸葛孔明などどこを見渡してもかけらもいない。(笑)


いろいろなことがある中でちゃんと自分の頭位は、整理しておかないと。
課長面談の時に社長にとんでもないことを言いそうな気がするな・・・。
(昔そういうことを言って3年ほど管理職になるのを延長されたことがある。)
今日は三國志でも読むとするか~。

↑漢字多いな~




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