くろたかの目指せ!中小企業診断士

独学で中小企業診断士を目指す中年のブログです。まあ、モチベーションを維持して頑張ります。

うーん、サビ残について

くろたかです。
昨日続きを。
早速Aに電話して事の真相を聞きました。
事の真相は、単純ではありませんでした。
うちの場合は、残業は当然ですけどすべて支払います。
36協定に掛からない限りは、個人の収入も増えるので必要であればやって貰っています。
現在、客先構内で請負作業をしている所員は、約20名ほど。
開発など工数読みが出来ない案件は、客先と話し合い時間清算を一部しています。
双方理解の上なんで、過重労働の無いように月の上限も決めているのですけど時間の制限が来た場合は、それを客先に申告しないといけない。
「業務が当初の約束よりも時間がかかる」ということを申告する訳です。
プライドの高い所員は、それを言いたくないために早朝から出たりして仕事を終わらせようとする。
勿論勤務表に付けた時間は、請求される仕組みなので実際の時間は付けない。
客先もそれを知らずに、無理をしてるとは知らずに当然請求もないので会社にも利益は落ちない。
そういうことが当たり前の用にまかり通っている訳です。
会社としては、労働分はタイムカードを押すように、勤務表に記載するようにというものの、一人一人監視する訳にもいかず・・・っというのがAの言い分。


これがAの悪い所です。
言うべきことを言えずに、部下にこびる。(仲良しでいようとする)
自身もそれがカッコいいと勘違いしている。
基本、他人事っぽく物事を傍観している。


今日から一人一人面談していきます。
何だか・・・リーダー格がやってるようなのでこの件は根が深そうです。

↑こんな時間ならまだ良心的じゃん。
こういう記事書いてる人って残業どれくらいしてるんだろう。



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