くろたかの目指せ!中小企業診断士

独学で中小企業診断士を目指す中年のブログです。まあ、モチベーションを維持して頑張ります。

うーん、ビジネス実務法務のお勉強

くろたかです。
12月9日の試験まで早いものでもう1か月。
やっぱり法律用語ってなれませんね。
読んでても中々ピンとこない。


でも内容は、「ミナミの帝王」に出てくるような内容なのでちょっと面白い(笑)

↑そうそうこれこれ
診断士の分野と比べると少し民法に偏ってる部分はありますが、楽しいから良しとします。
でももう1か月先だよな~そろそろピッチを上げていかないと。


HPを見たらこれはパワハラにあたるかって問題もあるんですよ。
これは、実際の1級の問題ですが一部を紹介します。
【第38回 共通問題】
下線部①および②の各行為は、パワハラに当たるか。パワハラとはいかなる行為かを述べた上で、①および②の各行為がパワハラに該当するか否かをそれぞれ、具体的に説明しなさい。
冒頭からの文章は、長いので割愛。
 ①Bは、営業会議終了後、Aを別室に呼び、一対一で、「この2ヶ月、毎週のように遅刻しているが、どういうことだ。遅刻する場合は、必ず始業時刻前に電話してくるように言っているのに、ほとんど電話もかけてこない。そんなことでは社会人として失格だぞ。」と、約10分にわたり厳しく叱責した。そして、「遅刻しないように体調管理に留意することや、万が一遅刻する場合は始業時刻前に電話連絡するよう改めることを内容とする反省文を、メールで昼休みまでに私宛に送ってきなさい。」と、反省文の提出を求めた。
 ②ある日、Cは、Aから、「Z商事との取引がなかなか成約に至らないのでどうすれば良いですか。」とアドバイスを求められたので、「人を頼るのもいい加減にしてください。自分で考えることもできないなんて新入社員以下ですね。皆、Aさんのことを『会社のお荷物』と呼んでいますよ。」というメールを返した。その後、Cは、Aに会う度に「よう、お荷物さん。」と呼んで、周囲の人がいる前で終始馬鹿にした態度をとり続けた。
::::::::::問題ここまで::::::::::
「よう、お荷物さん」って・・・・試験とは思えないでしょ。
解答としては、①はパワハラにあたらず、②はパワハラになるということなんですけど、今の実際の会社を考えると敏感な人は、①でもパワハラだと大騒ぎするし、現実には長く②よりも酷い状況で業務に当たられている方もいるような気がします。
因みにパワハラの定義について
「パワハラとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与えるまたは職場環境を悪化させる行為」 と書いてあります。
そう考えると部下が上司に酷い仕打ちをしる場合は定義上パワハラを証明するのは、優位性の実証が面倒そうですね。
実際は、人間関係って複雑だから色々とあると思うけどな・・・。
今の時代、言いすぎるとパワハラだと言われるからと言って上の方が気を使ってる場合も多いですもんね。


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