くろたかの目指せ!中小企業診断士

独学で中小企業診断士を目指す中年のブログです。まあ、モチベーションを維持して頑張ります。

うーん、養成課程について思う【資格】

くろたかです。
この時期になって診断士試験の他のブログを拝見していると「養成課程」について書いていたので、へーそんなのあるんだと調べてみました。(知っとけよ)


1次試験を受かれば、「養成課程」に行けば仕事しながら、週末の勉強だけでも2年ほどかければ診断士になれるんですね。
まあ、資格は活かさないと意味がないのである意味こっちの方がその後に活かせそうだと思いました。(どうせ実務補習でもある程度金と時間はいるわけで・・・)
試験では、知識だけで実際にコンサルとしての「how to」や人脈もないわけですよね。
2次試験後はそんな部分を実務補習でって言うんでしょうけど。
僕のようにあやふやな理由で試験受けてる人間は、まだしも本当に取らないと成立しないって人は、絶対「養成課程」の方が確実だし次に活かせると思うな。


だって資格だけで仕事なんか来ないじゃないですか。
来たとしてもちゃんとした実力がなければ、継続はしない。
昔技術士の受験時に先輩技術士に聞いたことがあります。
くろたか「あの技術士って資格取ったら仕事とかって来るもんですかね。」
先輩技術士「来たとしても実力次第だろうね。試験は60点で合格だけど、実際に60点の仕事で次が来るかって言えばイメージできるだろ。」
なるほどなと思ったもんです。
そりゃあ、そうですよね。
国家が認めた経営コンサルだって言っても相手は、自分の私財をかけてその提案を聞いて実際に行うわけだから出来は120点でも当たり前って世界でしょ。


そういう意味では、ちゃんとした期間を使って、専門の先生に教えて貰えて、実際に同じことを目指す仲間と試行錯誤できるこっちの方がいいような気がします。
期間があれば気づきや、取った後の準備も色々出来ると思いますしね。
へーそんなのあるんだ、この資格って本当に国にとって必要だし資格者が足らないんだなって純粋に思いました。


因みにネットで学校の説明見てみました。
概要|中小企業大学校(中小機構)
↑概要のページに飛びます
http://www.smrj.go.jp/doc/institute/tokyo/30_leaflet2.pdf
↑リーフレットです。


因みに応募条件の中に。
「中小企業診断士の資格取得自体が目的ではない方」っとちゃんと書いてあります。
つまり資格取るだけが目的の方は、ご遠慮くださいってことですよね。
まあ、それだけが目的の人がそんなお金と時間を掛けるのかって話もあるけど。
なんか・・・ふとその通りだなって思いました。


今の僕は、それだけの人じゃないのかなって。
うーん、やっぱいまいち資格取得の目的意識が脆弱だな・・・僕は。

↑養成って言えば・・・これだよな

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