くろたかの目指せ!中小企業診断士

独学で中小企業診断士を目指す中年のブログです。まあ、モチベーションを維持して頑張ります。









うーん、二次試験を見た【資格】

くろたかです。
一次の動画は一応すべて一度は見ました。
これって昨年で言うと試験三日前の進捗(汗)


ってことで、今日は2次試験の問題と解説を見ました。
まあ、ゴレンジャーの方々を見習ってなんですけどね。(笑)
今までは問題を見た程度でしたけど、折角だから解説も聞いてみる。
説明が音声なので移動中でも問題ない。
平成20年の問題を見ました。
事例Ⅰが機内食の製造販売を行う会社への組織を中心とした経営戦力・経営管理に関する事例。
事例Ⅱが老舗の温泉旅館へのマーケティングを中心とした経営戦力・経営管理に関する事例。
事例Ⅲが金型製作会社への生産・技術を中心とした経営戦力・経営管理に関する事例。
事例Ⅳが工業製品塗装会社への財務・会計を中心とした経営戦力・経営管理に関する事例。


前に問題を見た時は、あーこれ全然わかんないや、こういうの出来るのかなって感覚でしたが今日、解説を聞いて色々なことを思い出しました。
それは所長になってから上司に教わった今では自分の中で宝物にしている言葉の数々でした。
「くろたか、それはうちに都合の良いことだろう。最低限WINWINじゃないとお客様は耳を貸さないぞ」
「くろたか、お前の言うことは漠然としすぎてる。数字の裏付けもないそんな理由で社長(経営者)が納得すると思うか」
「くろたか、お客さまの期待に応えるにはまずはお客様の言葉を聞いてその言葉を使うことだ、そうすればお客様はお前が自分を理解してくれたと思う」


そして、技術士になりたての時によくお客様に言われたことも頭をよぎります。
「くろたかさん、きっと最新の技術ならそれが正しいんでしょうね。うちには無理だけど」
「くろたかさん、私はベストの技術を知りたいんじゃない。うちで可能な技術を知りたいんだ」
「くろたかさん、うちは最先端の研究じゃなくビジネスをしているんですよ」


そして所長しながら身に染みて思うこともある。
モチベーションがどれだけ人にとって大事か、その組織の文化を知り、適材適所を行うことでどれだけ組織を円滑に動かすことができるか。


ここで教えてくれてるじゃん、苦労しなくても。
まあ、苦労したから大事だって思えるのかもしれないけど。
やる気が出た・・・・うん、やる気出たな。
今年は、二次まで行きたいなと思いました。






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