くろたかの目指せ!中小企業診断士

独学で中小企業診断士を目指す中年のブログです。まあ、モチベーションを維持して頑張ります。

うーん、アドバイザー

くろたかです。
本日は、求人で2校回りました。
キャリアセンターに行くとにこやかな対応。
流石は、何の知れた総合大学です。
丁寧な対応に期待が膨らみます。
少しお待ちください。
事務の方がお茶と一緒に一言くれました。
約束の時間5分前に到着、待つこと5分。
時間丁度にその方は現れました。
丁寧な物腰、会話の入りはスムーズです。
所が・・・・。
話にすぐ割って入ってきます。
こっちの話より自分の話にすぐになる。
昔ITの会社にいたとか、設計経験があるとか。
見る限りは、引退してって感じの年には見えません。
50代前半から中ごろでしょうか。
こういう人多いんですよ、リストラされたのか、自主退職したのかは知りませんが
学生にはやたらダメ出しするし、我々にも偉そうなんです。
諦めずに何度も話を戻して会社の説明に。
そんなことだから話は中々前に進みません。
15分が経過したころ、頻繁にその人は時計をチラチラ。
「いや~次があるものだから」
たった15分ですよ、だったら入った時に言っとけよ・・・・僕はそう思いました。
あまりに時計を見たりため息をつくので説明を止めました。
そうしたらまた自分の経験談が・・・・。
挙句の果てには、
「どうせ、今年度も募集してるんでしょう?苦労してるんじゃないんですか?」
20分ほどで個室を出ました。
そしたらどうでしょう、その人の背筋がピンと伸びます。
「本日は貴重なお話をありがとうございました」
カチンときました。
大学側には、ちゃんと対応していると見られたいのでしょう。
初めて求人の挨拶に行った会社にこういう人を出す地点で学校側の本音も見え隠れします。
こんな人が学生に親身に対応してるわけもない、そう思いました。
くろたか「いえいえ、何度も時計を見るくらいお忙しいのに20分も、貴重なご自身の体験談をお聞かせ願いまして」(大声で)
部屋の皆がこちらを見ています。
相手の顔色が急変しました、顔が真っ赤です。
「いえいえ、さーお送りします。ささ、こちらです」
くろたか「ここで結構です、時間大丈夫ですか?」(かなり切れていたのですごい顔だったかと・・・・)
あ~あ、切れちゃった。
一人肩をいからせて出ていく、関西弁の怖い人(汗)
ここの学生は絶対来ないな。
いやー、ここの学生が悪いわけでもないのに・・・。
俺もいかんな~こういうとこ。
反省しきりです。
今日は一人で飲みにでも行くかな。

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